これを選ぶに至るまでに母は考えた

子育てと趣味と仕事の両立を目指す日々の工夫とか。建築も少々。

予算を立てる③─仕上げ

こんばんは!

予算立ても仕上げです。2月になってしまいました…本来はここまでを年末までにやらなくてはいけないんですけど…まぁがんばります。
家計簿シリーズの続きです。よろしくどうぞ。


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これまでの試行錯誤はこちら

立てた予算を予算一覧表に書き込む

これまでにあーだこーだと積み上げた予算を一覧表に書き込んで行きます。
なんだか達成感を感じてしまいます。
f:id:potemtin:20160203220255j:image
一度でうまく行かない可能性大なので、はじめはコピーをとって書き込みました。
予算表に書き出した予算のうち月々かかる費用の予算を費目ごとに合計して給与月額に記入。単発の購入予定などの月割予算の合計を賞与月割に記入します。予算として使うのは1番右の合計欄の額ですが、一応キッチリやらないとわけわからなくなるので、予算表のほうでそれぞれ合計して転記していきます。

(A)-(B)純生活費と純生活費合計を比較

ザッと記入して合計していきます。収入合計、可処分所得(A)、貯蓄合計(B)の合計は特につまづき無く進められました。純生活費は食費と内訳(副食物費、主食費、調味料費)がダブっているので、合計するとき注意しましょう。私はこれで、全然収支が合わず嫌になるところでした…
そして、(A)-(B)純生活費と純生活費合計を比較します。最終的にはここが0になるよう調整していくことになります。
(A)-(B)純生活費−純生活費合計がプラスならその分を貯蓄に回せます。
(A)-(B)純生活費−純生活費合計がマイナスだと予算のどこかを削る必要があります。

家族会議をする

とりあえず予算の全容が出たところで家族会議をしました。
収支がマイナスならもちろん、プラスの予算であってもここで一度家族で共有するというのは大事な事だなあと思いました。
何に重きを置くのか、どの部分を控えめにするのかというのは家族全員の問題ですから、家計の管理を任された人だけが気にしてどうなるものでもありません。予算を積み上げた段階でゲンナリしてしまったのですが、夫と話し合えた事で気持ちが軽く、家計ぼを続けていく元気が出ました。
くるま費の創設
家族会議の結果、細々した予算を少しいじったのと、予想通り欲しいものが増えました。それから、結局白欄にくるま費を追加しました。
うちは車がなくカーシェアリングを利用しているので、単純に車だけにかかる費用はカーシェアリングの会費月¥1000のみです。なので、当初は会費を特別費にして、都度かかる費用はその他の交通費同様それぞれ使用した目的の費目に分けるつもりでいました。しかし、各費目で年間何回車を使うかということはとても予想しづらいのですが、用途によらず昨年車を使ったのは2か月に1回くらいだなということから月あたりの予算は立てやすいです。また、せっかく車を持たずにカーシェアの方が合理的と思っているのに実際それで車にかける費用がどれだけ少ないのか見えないとつまらないという夫の訴えがありました。確かにね!
 
白欄の費目は他の費目と分けて見える化したい費目(くくり)を分けるために使うのが良さそうです。
その上でこの2つになりました。
アウトドア費⇨使いすぎてしまいそうで上限を設けたい費目(くくり)
くるま費⇨ひと月当たりの予算が立てやすく、他の費目の一つに当てはまらないもの

まとめ

最終的に我が家の予算は、給与月額分で¥25800/月、賞与月割分で¥35800/月となったのでこれを貯蓄(当分通帳にそのまま残す)に組み入れます。多めに支払うことになった月の予備費的な扱いにしたいと思います。

かなりカツカツかもしんないけど頑張るぞー

今後は少し運用してみて、マネーフォワードの使いやすい設定などを書きたいと思います。

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