これを選ぶに至るまでに母は考えた

子育てと趣味と仕事の両立を目指す日々の工夫とか。建築も少々。

入園して1か月半。保育園児の親として学んだこと。

こんにちは

娘の保育園生活も1ヶ月半を過ぎました。
GWを過ぎてからは朝泣くこともなく、笑顔で夫に手を振ってバイバイするそうです。
お迎えのときも初めは泣きながら駆け寄ってきたのが、顔を見た瞬間一瞬だけ泣きそうに顔をくしゃっとさせたのち笑顔になるというのに変化し、最近では私に気付くと「よぉ!おかあしゃん!」とばかりにドヤ顔で駆け寄ってきます。
私のほうはもうすぐ復職から4週間。夫が繁忙期で不在の中、体力の貯金を切り崩しながらですが、必死でがんばってます。
娘はとても保育園を楽しんでいるようで、とても嬉しく、逆にそんな娘に背中を押されて仕事がんばれる気がします。
 
今回は保育園に入ってから、あーそうなんだ!と思うことがいろいろあったのでご紹介します。


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週末は休養すべし

保育園に行く前は週末家族でキャンプに行ったり、しっかりリフレッシュして翌週を乗り切ってました。
その勢いで保育園に入ってからも土日に予定を入れてしまっていました。
…土日に体調崩すこと多し!
土日の予定がキャンセルになるというのもありますが、土日は遊びに行けても日曜夜から熱を出したりしました。
やっぱり親から離れて大勢の中での集団生活は負担があるのだと思います。無理させてしまって反省…。
子どもが十分休養を取れるスケジュールで休日の予定を考えないといけませんでした。もう少し慣れて体力がつくまで、我慢。

鼻水も咳も標準仕様

園に入るまでほとんど風邪もひいたことのなかった娘ですが、ここ1ヶ月はずーっと鼻の下ガビガビ。青っ洟なのか鼻くそなのかよくわからないものが鼻に詰まった状態で帰ってきます。
夜中の咳もずーっと続いてます。
ちょこちょこ病院には行ってますが、先生の対応とか見ているとなんとなくこの程度は治ってはうつされるの繰り返しの保育園児としては普通なのかなとわかってきました。
ある程度小康状態の見極めがつくようになってきたら、いちいち病院に行かずに自宅でケアして普段と違うときに連れて行こうと思ってます。
まぁ初めてなんで初めはわかんないんで熱出したらどうしようとかかわいそうとか心がザワつきますけど、だんだん空気読んでその子にあったちょうどいい対処のしかたを身につけるんだと思います。 

4月末にはもう半袖

4月入園だったので長袖からスタートしたのですが、元気なのに園で測る体温がいつも37.5℃前後で、あまり続くようならお迎え要請しますからねーと言われて困りました。
 
そこで気づいたのですが、熱出してなくたって火の玉みたいにあったかい子どもたちがうじゃうじゃいて、病気防止に湿度は高く保たれた保育室では、送りに行って朝の準備してるだけで汗だくです。先生たちだって半袖だったりして。
そこで4月中に半袖に変えました。保育園用長袖新調しなくてよかった…秋にはきっとサイズアウトしてしまう。
寒ければ先生方が調整してくれるよう、ストックに長袖を入れてありますが、毎日半袖で元気にしています。体温も37.0前後に落ち着きました。

保育園はあまり説明がうまくない

これは全ての園に当てはまるとは限らないのですが、そういう気持ちでいったほうがお互いに楽という話です。
例えばうちの園の場合、下足箱が玄関にあってかつ保育室の外にお散歩靴を入れる箱があります。持ち物と園生活の説明を聞く限り散歩用と登園用を分けるために2足必要に思えるのですが、結局のところ、お散歩靴の箱は緊急時に先生方子どもたちの靴を持ち出すためのものらしく、1か月近くたってから登園用の靴を毎朝お散歩靴の箱に入れるというやり方でも構わないと説明がありました。たまたまウチは2足目を買うのが延び延びになって1足で済んで助かりました。
 
保育士さんたちはあまり大人への説明がうまい人たちではなさそうです。お迎え時の会話の中にもわからない言葉がいっぱいはいっています。コウギダイってなに?コンビカーってなに?
用意しなければならないこと、守らなければならないルールなどが曖昧だったり、理由がわからなかったりすることはたくさんあります。
初めて保育園に預ける親としては、心配でいろいろ確認したくなったり、しっかり準備したら実は使わなかったとか逆にダメとは説明されてないのに注意されたとかでモヤモヤしたりということがあるんじゃないかなーと思います。
もちろんわからないことを確認してすすめることは大事ですが、正直子どもたちの世話に奔走している保育士さんたちを見ると、逐一確認しすぎるのは迷惑だろうなとも感じます。結局のところ基本的に保育園の説明には言葉足らずなところがあることは認識して、なるべくおおらかな気持ちで臨むべきだなと学びました。
単純なビジネスのやりとりではなくて、想定通りにはいかないのが小さな子どもとの生活ですから。
 
以上が保育園生活1ヶ月を過ぎて、心に留めておこうと思ったこと、でした。
どなたかのお役に立てば幸いです。


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